【タバコ/シガー】10月値上げ対策! いま一度見直したいのは『キャメル・シガー・ボックス/ライトボックス/メンソール・ボックス/メンソール・ライトボックス/メンソール・ウルトラライトボックス』!【吸い比べ】 (2/4ページ)

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■ラクダのマークでおなじみ! 100年の歴史を誇るキャメル・ブランドによるキングサイズ・シガー
正確には葉巻ブランドではないが、長い歴史を持つ紙巻たばこ銘柄のキャメル。もともとはターキッシュ(トルコ葉)を使用したクセのある味わいが特徴のブランドだったが、近年は標準的なアメリカンブレンドとなって、広く支持を受けている銘柄だ。
左がスリムタイプで、右が今回紹介するキングサイズ
そこから登場したのが、標準的な紙巻たばこと同じ太さと長さのキングサイズ・シガー。つまり表面的には巻紙部分が茶色いだけで、ほぼほぼ紙巻たばこの製品である。ちなみに葉巻扱いなので、パッケージにはニコチン・タール量は記載されていないので、タール値の目安を併記した。

それではさっそく今回ピックアップした5製品を吸いくらべてみよう。

【レギュラー系】
写真左から、「キャメル・シガー・ボックス」「キャメル・シガー・ライトボックス」
■ キャメル・シガー・ボックス
20本入・販売価格 税込360円・発売中
箱を開けた途端に香る、葉巻ライクな甘いバニラの香り。火をつけて吸うとグッと引き締まったスパイシー感とともにたっぷりの辛めな煙が入ってくる。軽いいがらっぽさのワイルドな昭和のタバコの味わいがする。
タール値でいえば、5〜6mg程度だろうか、シリーズの中では最も重いタイプだが、タバコ葉がぎゅう詰めになっていない分、ライトな印象がある。ただ純粋なタバコとしての作りはしっかりしているので、少しでも強いタバコ感を求めるなら選択肢だ。
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