Forbesにて、「コロナ禍でもビジネスが成長し続ける企業文化と複利学習戦略」記事掲載のご報告 (2/4ページ)
(記事詳細URL:https://www.forbesindia.com/article/brand-connect/marketing-economist-yoshikazu-ito-on-how-organisations-can-create-a-culture-of-learning/61709/1)
◆記事の概要
・企業文化が企業の盛衰を大きく左右する
・企業文化の第一は経営者の資質であり、次に管理職、そして一般社員へと影響が広がっていく
・企業文化の中では、いかなる教育学習も、企業文化の中で行われるため、革新的なイノベーションは起こりづらい。教育学習は常に、企業文化の外から取り入れていかなければいけない
・そして、教育学習で大切なことは、大きな研修を年に1回行うのではなく、どれほど小さな内容でもいいので、『マイクロ学習』を毎日行っていくことがとても大切となる。これを『複利学習』と呼んでおり、マイクロ学習と複利学習を融合させることで、企業の経営者はもちろん、幹部層から一般社員まで、どんどん成長していくことができるようになる。
・コロナ禍という激動の時代の中では、企業そのものの体質を高めつつ、より柔軟な、。レジリエンスな組織を構築していく必要がある。