11月1日は寿司の日!高級店で「◯万円」の寿司を食べられる「すし講座」を開催! (2/3ページ)

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昨今は気軽に行ける回転寿司の店舗が増えたこともあり、昔ながらの寿司店の数は減少しています。伝統ある江戸前寿司を知る人も減っているのは、食文化の側面からも残念なことと言うしかありません。

2021年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が予定されています。海外からも多くの外国人が訪れる可能性があり、改めて日本文化に注目が集まることも予想されます。そこで、日本を代表する食文化の一つである寿司について知っていただき、実際に食べていただくことで、日本文化に触れていただきたいと考えています。

寿司文化を、実際に寿司を食べながら学べる講座は、世界初です(自社調べ)。食文化としての寿司だけでなく、飲食店でのおもてなし精神からできたものの歴史、畳の部屋のしきたりなど、歴史的な経緯から入って、日本文化の真髄について学びます。

これまでの受講者の方からは、「日本の食文化を店側から見られた」(60代男性)、「お話、お寿司、お土産と、盛りだくさんの講座でした」(30代男性)、「目の前で握っていただいたお寿司が絶品でした。お寿司だけでなく、日本の文化をもっと知りたいな、とも思わせてくれる素敵な講座でした^^ ありがとうございました」(20代女性) という声をいただいています。

11月1日の寿司の日は1961年に制定されたのが始まりです。歌舞伎の演目「義経千本桜」に出てくる平維盛に由来するとされています。この寿司の日をもっと世間に広めたい、そのことで食文化としての寿司、優れた日本文化を多くの人に知ってほしいと考え、開催時間を増やし、寿司の日から「オリジナル寿司」をリニューアルして講座を開くこととしました。
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