ドラマ「コウノドリ」の医療監修を務めた医師が、小中高生に伝え続けている『NICU命の授業』を初の書籍化! 8月19日より全国の書店等で販売開始 (2/3ページ)

バリュープレス

あらためて「命」について考える機会が増えている今だからこそ、多くの方に読んでいただきたい1冊です。


■著者プロフィール
豊島勝昭 (とよしま かつあき)
神奈川県立こども医療センター新生児科医
新潟大学医学部卒業 。1994年より神奈川県立こども医療センターで小児科・新生児科の研修。1998年、東京女子医科大学で研修と研究。2000年から神奈川県立こども医療センター新生児科に勤務し、24時間365日体制のNICU(新生児集中治療室)でスタッフとともに、新生児の救命救急医療に取り組む 。2014年より同センター新生児科部長(2019年から周産期センター長を兼任)。


■本書概要
タイトル:『NICU命の授業~小さな命を見守る最前線の現場から~』
著者:豊島勝昭(とよしま かつあき)
発行元:株式会社赤ちゃんとママ社
発売日:2020年8月19日
価格: 本体1200円+税
判型・ページ数:四六判・168ページ
目次:
予備知識 NICU命の授業 その前に!
第1章…NICUの命の授業 誕生の喜び
第2章…NICUの命の授業 限りあるかもしれない命だった
としても残してくれるもの
第3章…NICUの命の授業 障害とともに生きること
第4章…NICUの命の授業 感動だけで終わらず考えてほしい
第5章 命の授業を受けた学生たちの進路
第6章 NICUのこれから、新しいNICUをめざして
コラム:NICUを応援している人たちからのMessage

■著者メッセージ
「NICU命の授業」では、地元の周産期センターにおけるさまざまな妊娠や出産、命の誕生を伝え、もし自分だったらと考えてもらうことを大切にしてきました。現在の新型コロナウイルス禍でも、NICUにはを大切に生きている赤ちゃんとご家族たちがいます。子どもたちに<生きている今を大切にしてね>と伝えたかったのが、「NICU命の授業」だったのかもしれません。本書を読むことで、多くの方に命の授業に心を寄せていただけたらと願っています。

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