佐々木希、大胆ピンクキャミ姿と「笑点での変顔」で見せた“気概と覚悟”とは? (2/2ページ)
その後は大喜利で座布団運びに挑戦したり、大喜利のお題に答えたりと大活躍でした」(テレビ誌ライター)
佐々木の姿にネットでは「お笑いで一生懸命な姿を見せる希さんに感動した」「変顔しても可愛いなあ」「渡部の不貞騒動がなかったら、果たして笑点に出たのだろうか?」「佐々木さんの笑顔の裏に、母の強さを垣間見た気がする」「あの佐々木希がお笑いで一生懸命な姿をするなんて、想像できなかったしちょっと痛々しい。それだけ渡部の行為はおろかだったってこと」といった声が聞こえている。
「渡部さんは不貞事件の後、現在も活動自粛中。CMの違約金などもありますし、妻である佐々木さんが働いて家計を支えなくてはいけない状況で、『笑点』に出演したのも“母として妻として”なりふり構っていられないのでは、という見方をする人もいるようです。それはある意味正しいのですが、佐々木さんを見ていると経済的な意味合いだけではない、彼女の内面的な変化も見て取れるように感じられるのです」(前出・テレビ誌ライター)
佐々木は「anan」のインタビューで次のようにも話しているという。
「経験は、糧にしないともったいない。その一つとして、今回私が注いでもらったような愛情を、これから先、いろいろな人に返していきたいと思っています。私は、人の痛みや悲しみを理解し、寄り添える人になりたい。相手の言葉や感情に耳を傾け、話をする手伝いをするような、そんな人に憧れます」。
渡部の騒動が、幸か不幸か佐々木の内面的な変化と成長を促したことは間違いがなさそう。妻の健気で前向きな姿を、渡部は決して忘れてはいけないはずだ。
(石見剣)