イーロン・マスクの電脳化計画、脳とコンピューターを結ぶ「Neuralink」の発表がこの後すぐ! (2/3ページ)
Neuralink: Merging Man and Machine
ただし、今のところレーシック手術のように手軽にできるわけではなく、そこまでにはあと数年かかる見込みとのことだ。
なお今回、チップが公開されるかどうかは不明だ。ニューラリンク社によれば、チップは耳の後に装着され、そこから配線を介して接続された電極によって、脳活動をモニターし、神経細胞に刺激を与える。
今年5月にマスク氏が、1年以内に人体でチップの実験を開始できるかもしれないと発言しているが、サルを使った実験がようやく2019年に開始されたことを考えれば、本当に人間で実験が可能なのかどうか怪しむ専門家もいる。