『水ダウ』松本人志と浜田雅功の熱烈「ぺこぱ&ウイカ」愛説 (3/4ページ)

日刊大衆

「ところが、そのあとのニセの打ち合わせで、MCは東野幸治(53)でぺこぱは“冠かぶり隊”というロケコーナー担当だと判明。カン違いに気づいてがっかりした2人でしたが、海外旅行の経験がないことから海外ロケを楽しみにしたり、最後はノリノリな番宣写真を撮ったり、戸惑いつつも出演は快諾した、というところでネタばらしされたんですが、この際も『水ダウ』だと知って“やった出れたよ!”“毎週録画してる!”とコンビで大喜びしていました。今回は、ぺこぱの『水ダウ』デビューだったんですが、この前向きな姿勢に“純真無垢な少年みたいでいいな”“ポジティブ過ぎて推せる”と視聴者に好印象を与えました」(前出の女性誌記者)

 ぺこぱのスタイルである“ノリツッコまないボケ”という名称は、ぺこぱが決勝進出した19年の『M-1グランプリ』で、審査員の松本が命名したのがキッカケで広く浸透した。松本とぺこぱには深い縁があるのだ。

「今年1月30日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でも、浜田のツッコミに“愛のある拳は痛くない!”と返した松陰寺に“いいねえ!爪痕残したんじゃない?”と言うなど、松本はぺこぱを気に入っている。漫才作家の本多正識さんが5月28日の『日刊ゲンダイ』でダウンタウンを“ノリツッコまない漫才の元祖”と指摘したこともあるし、意外と近い感性があるのかもしれませんね(前同)」

■浜田はウイカを気に入っている

 一方、浜田は以前からウイカを気に入っていることで知られている。

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