スライス肉の盛付けを自動化『スコーピオン CM-230』発売 ~工場レイアウト変更・スライサー改造は一切不要。簡単導入ですぐに使える~ (2/3ページ)

バリュープレス


 本機は『AZ-341』との連結専用に絞ることで、コンパクト化・低価格化・作業性向上を実現し、工場レイアウトを変更させることなく設置できる大きさ、且つスライサーの改造は一切不要で、簡単導入ですぐに使用できる即戦力の製品が完成しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTA4MSMyNTE5MTIjNjkwODFfaUZIT3dGdmxidy5QTkc.PNG ]
【自動盛付ロボ『スコーピオン CM-230』】
公式特設ページ:https://nantsune.co.jp/scorpion/

「CM-230」の主な特長  
1.2台のカメラとロボットハンドによる正確な盛付け
コンベアに鱗列された肉をロボットハンドがそのまま盛り付け。2台のカメラでスライス品の状態と盛り付け後の状態をチェックし、常に正確に盛り付けます。
2.スライサーの改造一切不要
スライサー(日本キャリア工業製AZ-341)の改造を必要としないため 加工作業を止めずに導入できます。また、2台以上のAZが導入されている現場なら、どの機械でも取付けが可能なので、柔軟な対応が可能です。
3.省スペース設計
スライサー横に1200mmのスペースがあれば導入可能です。
4.ワンタッチ昇降のかんたん脱着で清掃にかかる負担を軽減
ワンタッチ昇降のフロアストッパーでラクに移動できます。
「スライス肉の盛付けを自動化『スコーピオン CM-230』発売 ~工場レイアウト変更・スライサー改造は一切不要。簡単導入ですぐに使える~」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る