小島瑠璃子は令和のベッキーに!?「ビリオネア婚」芸能美女の末路!
7月31日付の『NEWSポストセブン』で大人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏(45)との真剣交際を報じられた、タレントの小島瑠璃子(26)。
8月8日放送のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、「もうその通りです」と、交際を認める発言までしたが、8月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が2人の恋路について、まさかの展開を報じた。
「記事によると、原氏は元アイドルのAさんとも親密な関係だったといいます。原氏とAさんはNHKの教養番組で共演し、その後、SNSで他愛のないやり取りをする関係だったといいますが、2018年頃に急接近。Aさんには当時婚約者がいたものの、原氏が“妻とは別れるから、付き合ってほしい”と真剣交際を切り出した。これを真に受けたAさんは婚約者と破局したというのです」(芸能記者)
Aさんは、今年の春に能界を引退。引退理由のひとつに原氏との結婚があったようだが、結局、原氏と結ばれることはなかった。
「その後、小島と原氏の交際が発覚し、Aさんは“許せないことがあった”などと荒ぶった感情のままに投稿したこともあったようです。また、ネット上でバッシングにあった小島が“SNSで誹謗中傷はしてはいけない”とツイートするとAさんは“『誹謗中傷』という言葉にくるめば、まるで免罪符かのように。周りを傷つけたり不快にさせたことを棚に上げるのは、責任感なさすぎというか、虫が良すぎて”とツイートしたこともあったといいます」(前同)
■疑惑で仕事に影響か
騒ぎが大きくなれば、さまざまな“不都合な事実”が掘り起こされる危険性もあるという。
「原氏は前妻と結婚しているときに、Aさんと交際を始めていたという話もある。もし、事実なら不倫関係にあったことになってしまいますし、小島が原氏とゴールインしても、Aさんとのゴタゴタが再び注目されるでしょう。小島にとって、いいことは何もないですよね」(前出の芸能記者)
また、8月11日付の『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事によると、小島との交際がきっかけで原氏が離婚した、という声も上がっているという。
「交際が報じられた際、原氏が離婚した時期と小島と交際を始めた時期がはっきりしておらず、小島の“略奪愛”では、という話もあった。そのため、小島をバッシングする人も出てきてしまったようです。8月25日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、原氏の実母が小島の略奪愛疑惑について“それは違うとハッキリしています”とコメントし、実兄も離婚したのは昨年冬で小島と関係ない、と完全否定しています。
しかし、ネット上で騒ぎになっているせいもあってか、8月25日付の『東スポWeb』の記事によると、小島が数年前から出演している『池上彰の選挙ライブ』(テレビ東京系)の出演が、今後は不透明になった、ということです。すでに仕事への影響も出ているようですし、今後の小島の対応次第では、2016年にゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(31)との不倫が発覚し、休業に追い込まれたベッキー(36)のようになりかねないのでは……」(前同)
■『キングダム』の収入は50億円超え!?
文春砲で熱愛の裏側を報じられ、炎上騒ぎも起こってしまい仕事への影響も出てしまっているという原氏との交際。
「8月27日の『週刊文春』によると、面食いだったという小島が原氏との交際に至ったのは、才能に惚れ抜いているからだといいます。小島は交際前から『キングダム』のファンだったといいますからね。ただ、仕方ないことですが、小島にとって原氏の経済面も魅力だったのはではないかという声も出ていますよね」(女性誌記者)
現在、原氏が手掛ける『キングダム』のコミックスは58巻まで発売されており、累計6600万部を超える超ド級のヒット作となっている。
「小島も、4月22日放送の『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)に出演し“大分もらえるようになりました”と給料について話していますから、十分な稼ぎはあるはず。しかし、『キングダム』は紙のコミックスの印税だけで38億円、原稿料やキャラクターグッズの売り上げなどが加わって、原氏の収入は50億円を軽く超えているとも言われています。一部の報道にあるように小島と原氏がゴールインとなれば、小島は日本でも有数のセレブ妻になることは間違いない。原氏の資産が小島の頭をよぎったとしても、不思議ではないでしょう」(前同)
誰もが羨むセレブ生活――しかし、必ずしも上手くいくとはかぎらない。
「過去にも、超ド級のお金持ちと結婚した女性芸能人はいますが、必ずしも成功とは言えないような事例もあるんです。
たとえば、2004年1月にサイバーエージェント社長の藤田晋氏(47)と結婚した、女優の奥菜恵(41)です。2018年1月31日付のWEBメディア『新R25』の藤田氏へのインタビュー記事によると、藤田氏は時価総額が5000億円を突破したサイバーエージェント株を20%ほど保有しているといい、資産はそれだけで1000億円になると考えられます。また、配当だけでも毎年8億円ほど入るそうです。奥菜と結婚した2004年時点でも相当な収入があったと考えられますが、藤田氏は2005年7月に離婚を報告しています」(エンタメ誌記者)
■漫画家と声優夫婦も…
世界的レーサー・ジェンソン・バトン(40)と、2014年12月にゴールインした道端ジェシカ(35)。2人揃って雑誌のインタビューに登場したり、道端がバトンのレースの観戦したり、交際期間には何かと話題を振りまいてくれた。
「バトンの2015年の年収は1000万ユーロ、日本円で約13億9000万円という目を疑うような金額になっています。2010年7月の『ロイター』の記事によると、バトンは道端について“とにかくより幸せな気持ちになる”“悪い日でも彼女は笑顔にさせてくれる”と語ったそうですが、2人は2015年12月に離婚しました」(前出のエンタメ誌記者)
人気漫画家とのケースでは、こんな話もあった。
「『名探偵コナン』(小学館)で知られる、漫画家の青山剛昌氏(57)とアニメで江戸川コナン役を演じている声優の高山みなみ(56)です。『コナン』は現在までに98巻、全世界累計発行部数は2億3000万冊という記録を持っており、青山氏の収入は56億円とも噂されています。2人は2005年5月に結婚したものの、わずか2年後の2007年12月に離婚が報じられました」(前同)
ただ一方では、
「総資産が400億円あると言われる元F1レーサーのジャン・アレジ(56)と事実婚の後藤久美子(46)は1996年から関係が継続。総資産1000億円とも噂される日拓グループ社長の西村拓郎氏(50)と神田うの(45)も2007年10月に結婚してから円満だといいます。
他にも2009年11月に一族の総資産が2000億円とも言われる、大手パチンコ機器メーカー京楽産業社長の榎本善紀氏と入籍した伊東美咲(43)。2004年11月に推定年収31億円と言われる、『ONE PIECE』(集英社)の作者、尾田栄一郎氏(45)と結婚した元モデルの稲葉ちあきさんも別れていません。なので、超セレブ婚だからといって決して短命に終わるわけでもないです。
お金があって悪いことは何もない。ただ、10億円を超えるお金があっても、夫婦関係がずっと良好に続くわけでもないということですね」(同)
小島が原氏とゴールインした際には、末永く幸せに暮らしてもらいたい。