【本日発売】ダイエット中に飲める『コカ・コーラ ゼロ』が2020リニューアルでどう変わった!?【新旧飲み比べ】 (2/3ページ)
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新しいコカコーラゼロ
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味変更
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保存料ゼロ
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ゼロシュガー
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まずくなった
■ まずは旧製品の『コカ・コーラ ゼロ』を改めて飲む

甘さを控えつつ、コーラ感は残し、不自然さを極限まで抑えたその完成度はやはりすごいと思う。強炭酸とともにスパイシーな刺激で、すっきりしながらもきっちり多数のフルーツ、ハーブの混合で出来上がる独特のコーラ風味。まさに王道。

これにまだ変えるべき部分があるのだろうか。
■新しい2020版『コカ・コーラ ゼロ』はどう変わった!?

それでは新しいコカ・コーラシステム『コカ・コーラ ゼロ』(500ml PET・希望小売価格 税抜140円・2020年8月31日発売)を飲んでみよう。

まず香りが違う。レモン感のある酸味が少し強くなったようだ。飲んでみると強炭酸は変わらない。しかし味は酸味が強くなったことで、さらに絶妙なバランスのコーラ味を生み出すことに成功している。
レモン感が強くなったとはいえ、ペプシほどではない。隠し味としての存在で、言われなければ気付きにくいほどの微妙な変化である。