17歳で彼氏を追いかけ失踪!? 長渕剛の娘・文音、情熱的な恋の結末 (2/2ページ)

日刊大衆

文音はヨガを始めて10年、ヨガを突き詰めすぎて32歳にして結婚願望がゼロだという。そんな文音だが、17歳の頃は恋愛に夢中になり、そのとき周りにとんでもない迷惑をかけ、長渕からキツく叱られたというエピソードを明かした。

 当時つきあっていた彼は地方の大学に通っており、空港まで見送りにいった文音は「離れたくない衝動が先に出てしまって」その場の勢いで飛行機に同乗し、彼の暮らす街までついていってしまったと告白。この行動で、家では「娘がいなくなったぞ」と大騒ぎになり、そのとき沖縄にいた長渕は騒動を聞きつけ、彼のもとへ急行。文音はすぐに実家へ帰された。

 一方彼氏は、長渕から近所の空手道場に呼び出されて床に正座させられ「歯を食いしばれ」と言われ、殴られることも覚悟したそうだが、頭をコツンとされ「こういうことがあったらな、ちゃんとまずは俺にまず連絡しろ」「娘さんが来ちゃいました、ということを伝えてくれれば、そういうことはなかったかもしれないぞ」と諭されたと語った。

 その後、家に帰ってきた長渕に「庭に出ろ」と真冬の庭に正座させられた文音は、頭の上から大きなバケツで冷水をかけられたといい、1杯で終るかと思いきや母親から2杯目をかけられ、「親に嘘をつくな!」と叱られたという。これを聞いた吉村は「愛されてる証拠ですよね」とコメント、光浦は「志穂美さん、かっこいい!」と文音の母である志穂美悦子についても絶賛した。

■長渕の考えに称賛続々

 ちなみに大人になった文音が、長渕に当時の心境を尋ねたところ「女の子が純粋に1人の男性を追いかけていく情熱っていうのは許してあげたかった」「純愛だからそれを自分の中で崩したくない」と娘のことを考えての行動だったと分かったと明かした。そんな文音の恋愛エピソードに、光浦は「いやぁ、いい話。なんか私も恋したいって久々に思いました」「抑えられない衝動とかそんなの人生でやったこと1回もないと思って」とうっとりしていた。

 文音の父親との関係に、視聴者からも「文音ちゃんの女心を分かってあげてる本当に素敵なお父さん」「素晴らしいご両親」「文音さんが話す剛さんの話に胸が熱くなっている」「厳しいけどそれは愛情からなんだよな」「文音ちゃんキレイだし、話し方が長渕さんっぽいのがまた良いね」など、称賛のコメントが上がった。しかし、中には「長渕さんに呼び出されるのかw」「彼女を嫁にしたいと思う男性は、大変だろうな」と、文音の彼氏に同情する声も見られた。やっぱり長渕から呼び出されたら、ちょっと怖い!?

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