「NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO」9月1日(火)プレオープン (3/16ページ)

バリュープレス

街の喧騒から離れ一息つくホテル館内では、それらのヒントをもとに街の再解釈を試みた現代アート作品を常設・企画展を通して発信していきます。キュレーターとして、「IDÉE」創始者 黒崎輝男氏と、大矢知史氏によるキュレーションチーム「BLACK LAB」、また旧練成中学校を利用して誕生したアートセンター「アーツ千代田 3331」が参加しています。

(3)食
 秋葉原は、都心でありながら駅前に270年続いた神田青果市場が以前はあるなど、食の街でもありました。レストランでは、旬の国産食材を使ったメニューを、周辺地域の店舗とコラボレーションしたグラスや食器と共にご提供します。多数の人気店を運営する株式会社MOTHERSと連携するレストランは昼夜問わず楽しめるオールデイダイニングとして展開していきます。 (レストラン詳細については、『Ⅵ.レストラン・PIZZERIA & BAR NOHGA』をご覧下さい。)

Ⅱ.ホテル施設構成
 「NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO」の館内には、120室の客室、レストラン、フィットネス、スタジオ、テラスを備えており、地域の方々が創作したプロダクトやアートは、ゲストが実際に利用し、体験することができます。レストランやスタジオ・テラスは宿泊者以外も自由に利用でき、日々多くの人が集うコミュニティ型のホテルを目指します。
 入口から2階のロビーギャラリーへと繋がる開放感のある吹抜けを設けており、高品質のスピーカーによる音響空間と、気鋭のアーティストたちによるアート作品により、居心地の良い空間でゲストをお出迎え致します。また、スタジオスペースとテラスを設け、東京・ 秋葉原を深く体験できるようなワークショップや東京のミュージックシーンで活躍する DJ 等を中心とした音楽イベントの開催、 そして、通常時はゲストのラウンジとして気軽にご利用いただけるスペースとして、様々なシーンで変化を楽しめる空間作りを目指します。

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