「全米が泣いた→なんの根拠もないこと」世の中にない言葉を妄想しまとめた”妄想国語辞典”第二弾が発売
世の中にない言葉を勝手につくり出し、それらをまとめた不思議な書籍「妄想国語辞典」の第二弾が発売されました。
まだ存在しない日本語を妄想で開発し、 勝手に発表していくという「妄想国語辞典2」。いったいどんな言葉が紹介されているのかというと…
普通の国語辞典には載ることのない言葉だけど、誰もが一度は聞いたことのあるフレーズばかり。おもわずクスッと笑みがこぼれてしまいます。
他にもこのような言葉が登場します。
オーケーオーケーセンキューセンキュー 【意味】英語がしゃべれないこと。 拡散希望 【意味】内容次第なこと。 知り合いの知り合い 【意味】ほぼ無関係なこと。 そういうご時世だから 【意味】納得のいかない説明。 何階ですか? 【意味】さりげない優しさ。 北欧デザイン 【意味】絶大な信頼。 B型っぽいね 【意味】複雑な気持ちになること。 変な話するけど 【意味】極めて普通の内容。 全米が泣いた 【意味】なんの根拠もないこと。
それぞれの言葉に作者はどんな意味を付けたのか?見る前に自分で考えてみると、頭の体操にもなりそうですね。
「妄想国語辞典2」は8月31日から発売中。第一弾「妄想国語辞典」も発売中なので合わせてチェックしてみてはいかが?
妄想国語辞典2 妄想国語辞典日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan