佐々木希「離婚せず」の真意は大失敗夫・渡部建の「リアル教科書」化! (2/3ページ)
「6月25日発売の『週刊文春』に掲載された独占告白の記事で渡部は、妻の佐々木から“生き方をすべて改める必要がある”や“あなたはどこかで舐めて生きている”と言われたことを明かしました。もし、不倫が発覚した段階で見放していれば、このようなことを渡部には言わないでしょう」(芸能記者)
そして、8月25日発売の『女性自身』(光文社)では、佐々木の渡部“更生計画”について触れられている。
「記事によると、佐々木は周囲から引っ越しを勧められたといいます。あれだけ世間を騒がせた不倫ですから、近隣住民から好奇の目で見られることや子どもが小さいことを心配してのアドバイスだったそうですが、佐々木は“夫を更生させるために逃げてはいけない”、と引っ越しを拒否したといいます」(前同)
さらに同誌では、渡部と佐々木が100円ショップに訪れたことも報じている。
「2人は子どもと一緒に100円ショップを訪れ、15分ほど買い物をしたといいます。このとき、100円ショップを訪れたのも、贅沢ばかりだった渡部に対する、佐々木のリハビリ計画の一環だといいますね」(同)
■「芸能人、妻、母」すべてをこなす佐々木
6月10日に芸能活動の自粛が発表されて以来、まったくその姿を見ることのない渡部。佐々木は、夫の分もテレビ番組で奮闘している。
「8月30日付の『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、佐々木は所属事務所に“夫の復帰のためだったらどんな仕事でも受けます”と伝えているといいます。