有村架純の「圧倒的な透明感」に由来する「3つの天然」要素

日刊大衆

有村架純
有村架純

NHK朝の連続テレビ小説あまちゃん』への出演をキッカケに大ブレイクを果たしたのが、有村架純さんです。その後も、紅白歌合戦の司会を2年連続で務めるなどして、国民からの支持を不動のものにしました。彼女の魅力は、圧倒的な透明感と言えるでしょう。ananwebなどでも執筆中の恋愛ライター・分析家の私、塚田牧夫が、その透明感に由来する3つの天然要素について解説いたします。

■本人も認める「丸顔」の幼さ

 有村さんというと、髪型はストレートの黒髪を下ろしたり、フワッとなびかせたりしている印象があるかと思います。たまに、演じる役柄に合わせてアップにしている姿を見かけますよね。

 そのとき、「あれ?」と違和感を抱いた方もいるのではないでしょうか。今まで見てきた彼女の顔と、様子が違うのです。輪郭がやけに丸いのです。

 それはもう、親知らずを抜いた直後のように、両頬が膨れているように見えます。美しさを推し出したい女優さんならば、NGにしなければいけないカットではないかと感じるほど。

 しかし、丸顔に関しては、彼女自身も認めているところ。かつて自身のInstagramに投稿した写真について、「私の顔はどうしたって丸いんだから」とコメントを添えています。

 丸顔というのは子どもっぽい印象を与え、それが純粋なイメージにつながります。すると、清楚や透明感といった印象ももたらされます。

 髪を上げたときに見える丸い輪郭に軽い落胆を覚えても、それ以上に心には透明感のある印象が植え付けられるわけです。

■笑顔が生える「白い歯」

 有村さんは、笑顔も印象的。満面の笑みというよりは、口もとを綻ばせながら穏やかに微笑んでいるような笑い方をしますよね。

 仏像や彫像に見られるようなアルカイックスマイルにも似た品のある笑顔は、見ているこちらも穏やかな気持ちにさせられます。

 そして、口もとからこぼれる白い歯も美しく、清潔感や透明感といった印象を与える要素となっています。

 ただ、この白い歯に関しては物議を呼ぶこともあります。数年前と歯並びの具合が若干違うと言われたり、色が白すぎるという指摘を受けたりすることも。

 歯列矯正を施したり、ホワイトニングもしくは画像修正などを加えたりしているかどうかは定かではありませんが、天然素材ではない可能性もあります。

 しかし、例えそれが事実であったとしても、彼女の放つ眩い光を霞ませることはないでしょう。

■いやらしさのない「ほどよいカラダつき」

 清純派のイメージの強い有村さんですが、最近では際どい役柄も多くこなしています。

 ドラマ『中学聖日記』では、教え子である中学生と恋に落ちる教師役を演じ、2021年公開予定の映画『花束みたいな恋をした』では、大胆な濡れ場を披露しているのではないかと言われています。

 しかしどうでしょう、彼女の清楚なイメージは一切損なわれていません。その理由は、彼女のカラダつきにあるのではないかと推測されます。

 丸顔の印象から、ややふっくらとした体型をイメージしますが、全体的に細身のスレンダーボディ。特に脚が細く長く、ミニスカートやショートパンツ姿で露わになる美脚には多くの称賛が集まります。

 それでも、細すぎるということはなく、ほどよく肉が付いたバランスの取れた体型からは、適度に運動をこなし、栄養面を意識した食事を摂り、規則正しい生活を送っている様子が窺えます。健康的で明朗快活に過ごす日々が、透明感というベールを彼女に纏わせるのです。

 有村さんの持つ類まれなる透明感は、下心のある目を向けることにすら躊躇いを感じさせるほどの清純なイメージをもたらします。しかし、それは役者として演技の幅を狭めることにもなりかねません。ひょっとしたら、女優としては、先行き不透明の段階と言えるのかもしれません。

(文・塚田牧夫)

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