1日1組限定。コンシェルジュ付き一棟貸切タイプの宿泊施設「宮川町ほとり」が、Withコロナ時代でも安心の“新しい京都の旅”をご提案 (2/4ページ)
一棟貸切のため、お客様は見知らぬゲストと接触することなく安心して滞在でき、新型コロナウイルス感染のリスクも減らすことができます。また、鴨川や清水寺、八坂神社など充実の観光スポットが徒歩圏内にあるため、交通機関を利用しなくとも、お散歩がてら気軽に「京都」らしさを味わっていただくことができます。
宿のすぐ近くにあるオフィスでは、コンシェルジュが24時間待機しており、朝ごはんやお夕食の仕出しのアレンジから、マッサージの手配、必要なお買い物なども代行。館内ライブラリーやDVDなども充実しているので、外出しない「おこもりステイ」をお楽しみいただくことも可能です。
■昭和3年建築のお茶屋として使われていた京町家をリノベーション
市内の中心部にありながら、京都らしい情趣あふれるお茶屋さんが立ち並ぶ静かな環境の一軒家。築約100年の京の町家が、建築家・岩見真也氏によるリノベーションで、和の佇まいとスタイリッシュな意匠が溶け合う、快適で落ち着いた雰囲気のヴィラに生まれ変わりました。
赤松の床柱を使用した寝室、無垢材の桧で設(しつら)えられたキッチンなど、土壁や漆喰、和紙の壁紙等、建物には上質な建築素材を使用。大きな石造りのお風呂も配置しました。京町家の造りを活かした中庭を臨む設計で、室内にいながら自然を感じることができます。アメニティや館内の備品、家具は使い心地と上質さにこだわった京都ゆかりのものをセレクト。
目の前に広がる鴨川沿いの小道で、紅葉や桜、四季折々の風景を楽しみながら、お散歩やランニングなどで気持ちの良い時間を満喫できるのも、「宮川町ほとり」の魅力です。コロナ禍で京都への旅行を躊躇(ちゅうちょ)されている方や、「Go Toトラベル」キャンペーンを利用して旅をしたいとお考えの方に、「宮川町ほとり」では感染リスクを抑え、十分に配慮したうえで、ゆったりとした寛ぎの時間を提供いたします。