愛人に夫のパスポートを使わせ海外旅行に行った妻コロナ禍で帰国が延び、不倫とパスポート偽造の両方がバレる (2/3ページ)
夫がかわいそう」「パスポートを勝手に使われ、さらに不倫旅行なんて夫にとって屈辱的な話」「パスポートには顔写真もついているのに、よくバレなかったな。そんなパスポートで帰国できたことも驚き」「夫に知られずに旅行に行けたこともすごい。普通ならバレそう。元から夫婦の関係は冷え切っていたのか」などの声が挙がっていた。
海外には、愛人に身内のパスポートを使わせた人が他にもいる。
アメリカ・テキサス州で、49歳の男が、愛人であるマケドニア人の女性に妻のパスポートを使わせ、逮捕されたと海外ニュースサイト『The Detroit News』が2019年12月に報じた。同記事によると、男は愛人を車に乗せ、一緒にカナダからアメリカに入国しようとしたという。
国境で愛人は入国審査官にパスポートを見せたが、入国審査官はパスポートの顔写真と愛人の顔が似ていないことに気づいた。入国審査官がパスポートは偽物ではないのかと愛人に問うと、男が「パスポートは自分の妻のもので、それを愛人に使わせた」と話したという。
同記事によると、マケドニア人である愛人には、パスポートが切れた後にアメリカに不法滞在していた過去があり、自身のパスポートではアメリカに入国できない事情があったそうだ。男と愛人は書類を偽造した罪などで逮捕された。
パスポートを偽造することは犯罪で、ましてや自分のパートナーのパスポートを愛人に使わせるなど、道徳的にも許されない行為であろう。