『MIU404』綾野剛と星野源の“キャッキャウフフ”でロス倍増「一生見ていられる」 (2/2ページ)
さらに、爆破事件は警察の自作自演で、謎の4機捜は警察の悪事を消すための捜査隊だというフェイクニュースを拡散させ、伊吹の画像までネットに流出させる。
ニセ情報にだまされた通行人は、愛車のメロンパン号に乗った伊吹と志摩をスマホで撮影。「メロンパンの車で逃げ回ってるのは爆弾落とした犯罪者!」などと、根拠のないデマがネットで拡散されていく。また、ドラッグの工場を突き止めた陣馬(橋本じゅん/56)は、逃走するトラックを止めようと立ちはだかったが……。
メロンパン号が世間から監視される対象になり、陣馬がトラックにひかれてしまったかのようなシーン。そんな後半のショッキングな展開に視聴者は「最終回が待ち遠しいけど、見るのが恐い」など、ざわつきが止まらないようだ。しかし、そんな中にも、伊吹と志摩が視聴者をホッコリさせるシーンがあった。
それは、桔梗がネット上で炎上したため、伊吹が桔梗の息子・ゆたかと麦と3人で、志摩が桔梗と2人で、危険を避けるためそれぞれ分かれて一夜を過ごした翌朝のこと。志摩が桔梗の家から出てくると、メロンパン号に乗った伊吹が待っていた。
伊吹がニヤつきながら「行く前に~、ひとつ聞いて……」と、昨晩のことを質問しようとすると、志摩は「ダメだ!」とバッサリ。それでも伊吹は「志摩さ、隊長と、キャッキャウフフ、した、の?」とニッコリ。志摩は「キャッキャもウフフしてねぇよ!」と語気を荒くして否定した。
■綾野剛と星野源のイチャイチャは最終回も?
続けて志摩は、桔梗は酔うと泣き上戸になり、亡き夫の写真を見せて志摩にあいさつさせるとそのまま眠ってしまい、気がつけば朝になっていたと苦笑いしながら告白。伊吹は「アハハハ」とうれしそうに伊吹の肩を叩き、窓の外に向かって「みなさ~ん、ここにイケメン魔神がいま~す」と叫んだ。志摩は「うるせえよ!」と怒鳴ったが、顔をそらすと穏やかな表情を見せていた。
この、どこまでが台本かアドリブか分からない伊吹と志摩の掛け合いに、視聴者は「綾野剛と星野源のキャッキャッウフフなんて一生見ていられるんだから、頼むから終わらないで」「志摩は表情が柔らかくなっているし、伊吹は本気で楽しんでいる。最高のコンビすぎる〜」などと、2人のイチャイチャに萌えたという声が相次いで寄せられ、最終回を前にして早くもロスを心配する人が多かった。
第10話の世帯平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区世帯)と、しっかり2ケタをキープ。最終回は15分拡大版になるが、最後のキャッキャウフフを見ることはできるだろうか?