矢野浩二 北京に来たばかりの失敗談がウケた? (2/2ページ)
そうすると、街で声をかけられることも増えるんですか。
矢野 まぁ、そうですね。タクシーに乗ってると声でバレるんですよ。メガネかけて、帽子をかぶってることが多いんですが、声を聞いて、「えっ!?」みたいな。
テリー 「抱いて」っていう女性ファンは来ないんですか。もちろん、向こうでモテてますよね?
矢野 アハハ、どうですかね。一応、カミさんは中国人ですけど。友達の紹介で知り合った一般の女性で、10年に結婚したんです。
テリー あ、そうなんだ。中国の女性って日本の女性と比べてどうなんですか。
矢野 う~ん、ピュアというかストレートな方が多くて、喧嘩は怖くてできないですね。喧嘩すると‥‥。
テリー 物が飛んでくる?
矢野 だったらまだいいんですけど、自分を責めるんですね、バーンって。
テリー えっ、どういうこと? 自分を殴るの?
矢野 喧嘩すると手を出してきたりはあるじゃないですか。逆に自分をドーン(と壁に頭をぶつけるマネ)ってやるんです。
テリー ええっ!? 自分の頭を?
矢野 そうですね。それを見ると、自然と「やめてくれ! 俺が悪かった」ってなるじゃないですか。見てられないんで。
テリー へぇ~。中国の女性って情熱的なんだなぁ。夜もそうなの?
矢野 いやいや(笑)。でも、いちずな方は多いですよ。すごく尽くしてくれるというか。怒らせなければ、すごくいちずです。
テリー じゃあ、浮気なんかしたら大変だ。
矢野 しませんよ。するはずないじゃないですか。