フワちゃん、憧れのジャスティン・ビーバーとニアミス!?「マジヤバ」
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ジャスティン・ビーバー
8月30日放送の『林先生の初耳学!』(TBS系)に、フワちゃんが登場。「初耳トライ やってみたらどうなる学」で、フワちゃんが世界的ミュージシャンのジャスティン・ビーバーに会うため、人から人を紹介してもらうという持ち込み企画「数珠つなぎ検証」を行った。人と人との数珠つなぎを6回続けると、世界中の誰とでもつながる可能性があるという「6次の隔たり」という理論を用いた検証で、フワちゃんは渋谷の街に1人目のターゲットを探しにいった。
しかし道行く人々は皆忙しそうで、起点となる人捜しは難航。渋谷を歩き回ること2時間、フワちゃんは突然「絶対あの人、業界人じゃん!」と言いながらサングラスをかけた男性に接近した。インタビューしたところ、男性はCMの監督をしている田沢亮人氏で、運良く音楽プロデューサーの内山雄介氏を紹介してもらうことに成功。その後、内山氏の紹介でレゲエユニット“Def Tech”のShenと連絡を取り、そこから日本を飛び出してアメリカ在住のミュージシャン、Hotpa(ホットパ)につないでもらえた。
あまりにも順調に企画が進み、フワちゃんは「ヤバいよマジで、完全に持ってる! 今フワちゃんはキテます!」と大はしゃぎ。フワちゃんは得意の英語を駆使しHotpaから、ジャスティンの曲の多くを手がけているという音楽プロデューサーのプー・ベア氏を紹介してもらった。フワちゃんは「いけるじゃん。プー・ベアまでくる普通? そんな徳積んだっけアタシ」とぼう然とし、「待って、くるじゃん。マジヤバいじゃん」とまたしても大興奮していた。
■ジャスティン・ビーバーにはつながったのか?
ところがプー・ベア氏からは「僕もジャスティンもレコーディングなどが忙しくて話せないんだ」というメッセージが届き、残念ながらここで検証は終了。フワちゃんは「ああー!」「マジでタイミングってあるよね」と嘆いたが、「恋もジャスティンもタイミングってあるよね」とコメント。一方、スタジオで検証を見ていた林修(55)は「学者さんが学問に打ち込む理由、よく分かりますよね!」「複雑に見える現象がこういうふうにきれいに理論で説明される」と大絶賛した。
思いがけないフワちゃんの活躍に、視聴者も「渋谷に行ったフワちゃんの業界人を見つける能力が素晴らしい」「フワちゃんすごいな」「マジで運の良さが半端じゃない!」「英語堪能なのをテレビで見て惚れた! ジャスティンに会えるといいね」「もうこれってジャスティンまでいったよね!」「恋もジャスティンもタイミング、フワちゃん名言でたw」「次は絶対に会えそうな気がする」と騒然。林先生も太鼓判のフワちゃんの持ち込み企画、ぜひジャスティンに会えるまで続けてほしい!