嵐・櫻井翔、海外記者直球質問に誠実回答!“結婚”と「活動延長ナシ」!! (2/2ページ)
また、櫻井と松本が長い時間沈黙したのは、頭の中を整理する時間が必要だったからではないでしょうか。活動休止を発表した当時とは心境に変化もあるでしょうからね。櫻井が話した“芸能人として追求したいテーマの以外の目標”というのは、普通に考えれば、来年以降、芸能活動を休止する大野智(39)のことでしょう。
ただ、“メンバー全員にそれぞれの人生やそれぞれの目標がある”とも話している。そこには、長い交際が報じられ、活動休止後の間もないタイミングであり得るとも言われている相葉雅紀(37)と櫻井自身の結婚も、含まれているのではないでしょうか。忖度なしの質問に対し、櫻井は熟慮の末、非常に誠実に回答していますよね」(前出の芸能プロ関係者)
■「自分たちに締め切りを与えた」
櫻井は活動休止について、「自分たちに締め切りを与えて、新たなチャレンジに向かうための準備に集中した」と明かしている。
「新型コロナウイルスの影響で、新国立競技場でのライブやコンサートツアーなど、当初予定していた催しはことごとく、中止や延期になっています。“3か月活動期間を延長する”といった報道もありました。また、東京五輪の開催時期だけ5人が再集結する、といった説も浮上しています。
ただ、櫻井が自ら“締め切りを与えて”と話したということは、一部で報じられているような活動延長はないということでしょう。本来のスケジュール通り、2020年12月31日をもって、嵐は活動休止に入ることになると。
忖度のないメディアだからこそ櫻井も松本も真摯に取材に応じ、“言外”ではあるにせよ、正直にありのままを語ったのではないでしょうか」(前同)
嵐に残された活動期間は長くない。彼らは活動休止に入る最後の瞬間まで、ファンのことを考え、誠実に、そして懸命に走り抜けるのだろうーー。