美女アナ5人「フリー転身争奪」熱闘バトル(4)フジ・山崎夕貴アナを巡る争奪戦 (2/2ページ)
局内では『年間2億円以上のギャラをカトパンに払うのはもったいない』との声が飛び交い、『ポストカトパン』を探る動きが加速しているんです」
そうした中、局上層部が獲得を熱望しているのが、自他ともにトップアナの一角を担うNHKの「ニュースウオッチ9」MC、和久田麻由子アナ(31)だという。フジ関係者が声を潜めて言う。
「『和久田アナはフジテレビ向きの顔』と都合のいい思い込みを口にする人間もいるほど、フジ上層部にはファンが多いんですよ。ある幹部は『彼女が来てくれるなら、言い値で契約してもらってもかまわない』と断言するほど惚れ込んでいます。長らくフジの生え抜き女子アナは、ことごとくニュースを読むのが下手な人材ばかり。滝川クリステル(42)、秋元優里(36)以来の報道の顔となるアナの獲得は十年来の悲願なんです」
さらに、夜のニュース「FNN Live News α」を担当する三田友梨佳アナ(33)が今年1月に結婚し妊娠休暇間近とみられている。ますます局内から報道の顔となりうる女子アナを探すのは難しい。NHKとの女子アナ争奪戦となると、同局には、今も「2年前のトラウマ」が残っている。
「2年前にNHKを退社した有働由美子(51)に熱烈なオファーを出していたものの、契約直前で日テレの『news zero』にかっさらわれてしまった。このことが多くの社員に後遺症として残っています」(フジ関係者)
新婚の和久田アナがフジになびくかはまだ未知数。その手腕が問われる秋の争奪戦となりそうだ。