『小学生でも知っておくべき!』シリーズの『数学のはなし』、『お金のはなし』が辰巳出版より好評発売中!! (3/7ページ)
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【目次】
プロローグ 数がわかると面白い
第1章 数学のきほん
・「つるかめ算」の問題を方程式を使わずに解く
・かけ算九九は計算の基本となっています
・長さの単位はいろいろと存在します
など
第2章 公式のはなし
・面積を求める公式には意味があります
・タテ×ヨコでなぜ長方形の面積がわかるの?
・円の面積はなぜ半径×半径×円周率
など
第3章 統計学のはなし
・統計学は3つに分類されます
・人口知能は統計学と関係があります
・統計学者でもあったナイチンゲール
など
第4章 確率のはなし
・場合の数や組み合わせが確率の基本です
・残り物には福があるって本当?
・ルールによって確率は変化します
など
第5章 図形のはなし
・円周率の比が存在しています
・土地の測量に使う数学の定理って?
・算数の問題で出題される数学の定理
など
第6章 日常生活と数学
・計算のコツを知るとカンタンに計算できるよ
・高齢化社会の問題「老後破綻」って何?
・自然界と関係のある「フィボナッチ数」
など
【監修者略歴】
白石拓(しらいし・たく)
1959年生まれ、愛媛県出身。京都大学工学部卒。科学ジャーナリスト・サイエンスライター。弘前大学「教育向上プロジェクト」講師(08年~)。「ABA小学生未来新聞をつくろうコンテスト」のインストラクター兼審査委員(04年~。07年より審査委員)。休日は新極真会東京ベイ小井道場で汗を流す。