生後10週間の赤ちゃんがハッキリ「I love you」と話した? 動画が拡散され驚きの声 (2/3ページ)
このニュースが世界に広がると、ネット上では「生後10週間の赤ちゃんが話すなんてあり得ない。私の娘はその頃、やっと“あー”と言い出したくらい」「動画を見たけど、明らかに赤ちゃんはI love youとはっきり言っている。フェイク動画には思えない」「動画を見たけど、無理があるように感じる。私にはI love youと言っているとは思えなかった」「両親は驚いたことだろう。赤ちゃんの今後が楽しみ」などの声が挙がっていた。
海外には生後、間もないにも関わらず、意味のある言葉を発した赤ちゃんがほかにもいる。
イギリス・チェシャー州に住む、37歳の母親と36歳の父親の、生後8週間の息子が、「Hello」と言ったと海外ニュースサイト『Mirror』が8月26日に報じた。
同記事によると、ある日、両親が互いに挨拶をしていると、それを見た息子がなんの前触れもなく「Hello」と言い返したそうだ。両親は最初は信じ難かったが、その後、父親が息子に再び「Hello」と言うと、息子は再び「Hello」と言った。
両親は息子が「Hello」と発する様子を動画で撮影し、自身のSNSに投稿した。具体的な数字は明かされていないが、同記事によると投稿は瞬く間に拡散されたという。なお、息子には現在2歳の姉がいるが、姉も生後6か月で意味のある言葉を話したそうだ。動画がフェイク動画だったという情報はない。
生後数週間で話す赤ちゃんが世間を驚かせているようだが、乳幼児の言葉の発達スピードには個人差があると言われている。両親は言葉の発達スピードを気にしすぎず、個性として見守っていくのがいいかもしれない。