バカリズム、悪趣味なグラドルへの復讐に千鳥もドン引き

日刊大衆

バカリズム
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 9月1日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に、お笑いタレントのバカリズム(44)が出演。“小さな幸せ”について告白したところ、その内容に賛否の声が相次いだ。

 この日はバカリズムをゲストに迎え、さまざまなトークを展開。その中で、“○○が幸せのひと時 共感できる?”というテーマになったところ、バカリズムは「もしかしたら皆さんにも共感してもらえるんじゃないかな」と切り出し、自身の小さな幸せについて語り始めた。

 バカリズムによると、駆け出しのころに無名のグラビアアイドルの前でネタを披露し、彼女たちから審査されるというバラエティ番組の企画に出演したことがあったという。その際に彼女たちから“上から目線で愛も技術もないイジり方”をされて屈辱感を味わったのだが、それをきっかけに「いつか見てろよ」と奮起し、ネタ作りに励んだのだと振り返った。

 そうした努力もありバカリズムはお笑い界で活躍するようになったが、その一方で、かつてバカリズムを見下していたグラビアアイドルたちは、テレビの世界からフェイドアウト。バカリズムはそんな彼女たちの現状をネットで調べているそうで、「名前で検索して、いまどういう仕事をしているのかを見るのが楽しくてしょうがない」とうれしそうに告白すると、その悪趣味ぶりに千鳥大悟(40)やノブ(40)は「怖いよ!」「復讐!」と悲鳴を上げていた。

■岡田結実もドン引き

 また、バカリズムは彼女たちの現状を知った際に、「うわ~、変なイベントやってる」「年、めっちゃサバ読んでるじゃん」とほくそ笑んでいる様子を再現したのだが、この姿にゲストの岡田結実(20)は愛想笑いを浮かべつつも表情は硬く。かなり引いている様子だった。

 また、視聴者からもバカリズムの告白に、驚きの声が続出。ネット上では「売れないアイドルとかも仕事でその設定だったろうに、落ちぶれ具合を確認してほくそ笑んでるとかバカリズムが性格悪すぎて引く」「そういうキャラでやってるのもあるんだろうけど、なんか普通に嫌いになっちゃったわ」などといった反響が相いだほか、「性格悪くなかったらあんなネタ作れないでしょ」という擁護の声もあがっていた。

 お笑いだけではなく、脚本家としても活躍しているバカリズム。常人には理解できない執着心があるからこそ、クリエイティブな仕事で能力を発揮できるのかもしれない。

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