『逃げ恥』『わたナギ』の後枠で!急逝・三浦春馬さん「最後の微笑」 (3/4ページ)
『カネ恋』の視聴をファンへ呼びかけつつも、
「強く願っているのが、これ以上、皆様を悲しませたり、つらくさせるのは避けたいです」「私たちは、この物語を全力で作っておりますが、もし受け取れないかもしれない、つらくて見れないかもしれないという方は、ご無理なさらないでください」
と、ファンを気遣うコメントを同時にしていた。
■訃報を聞いて、松岡は崩れ落ちた
「松岡は、『逃げ恥』や『恋つづ』を筆頭に、近年ヒット作を連発している22時枠の主演であることから、気を張る部分が多く悩んでいたことや、それを三浦さんが“どんな芝居をしても大丈夫”“僕が全て受け止めるから”と、優しく声をかけていたそうです。
公式サイトの放送前コメントでも、松岡は“二人三脚でこの暑い夏、そしてこの状況(コロナ禍)ですけど乗り切っていきたい”、三浦さんは“松岡さんとも現場で話し合いをしながらアイデアを出し合って、よりよい「猿くんと玲子さん」のコンビネーションみたいなものを築き上げていきたい”と話していましたね……」(前出の記者)
しかし、三浦さんは旅立ってしまった。8月15日の『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、三浦さんが亡くなった7月18日は『カネ恋』の撮影日で、現場で「三浦さん待ち」をしている最中に訃報が飛び込んできたという。
「訃報を聞いた松岡は放心状態になって動けなくなり、マネジャーに付き添われて帰宅した後も、食事も満足にとれず、寝室に閉じこもってしまった、と報じていました。無理もありませんよね。現在は『マチネのおわり』や公式ツイッターで元気な姿を見せていますが、本人の気持ちばかりはわかりませんよね……。三浦さんの死後も、ドラマを完結させるために頑張ってくれた松岡やスタッフ一同に、SNSでは感謝の言葉が相次いでいましたね」(前同)
■予告では三浦さんの無邪気なほほえみ
『カネ恋』以外でも、三浦さんが16年と19年に主演を務めたミュージカル『キンキーブーツ』について、ファンの間では映像化を望む声が相次いだ。