カラーマーカーの色選びに困ったら、きれいにまとまる色が揃った『ABT6色セット』を使ってみよう! (5/8ページ)

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■ABTの6色セットで出来るいろんな表現!

商品パッケージの裏側には、筆芯テクニックが紹介されているのでチェックしてみて。

ブラッシュ芯を強めに押し付けてそっと持ち上げると、ドロップ型を描くことが出来る。
このテクニックだけでも、簡単に花や葉を描くことができる。

さらにストロークでも強弱が出せるので、サッと描いただけでも葉になる。
太さを変えたり、ストロークの長さを変えることで、様々な表現が可能。

併せて使うことをオススメで紹介されているのが、同じくトンボ鉛筆から発売されている「WATER BRUSH」(水筆)と「筆之助」(筆文字サインペン/水性顔料インク)。
ABTのインクは、水で溶ける水性染料インクなので、色をぼかしたり、混ぜたりすることも可能。

例えば、こんな風にまずはABTのみで絵を描いてみる。
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