伊勢谷友介逮捕でお蔵入り?どこまで続く佐藤健と『るろうに剣心』受難 (2/3ページ)

日刊大衆

延期していた作品がようやく完成したのに、このままお蔵入り……という可能性だってある。ファンにとっては阿鼻叫喚ですよ……」(映画ライター)

 一部のファンからは、『るろ剣』について「もはや呪われてるんじゃないか」という声まで出始めているという。近年、『るろ剣』は、ファンにとってよからぬ話ばかりで話題となっているのだ。

■原作者の不祥事、ヒロインの産休、コロナ禍…

「17年9月に原作者の和月伸宏が『ジャンプスクエア』(集英社)で続編『北海道編』の連載を開始した矢先、11月21日、和月が児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検され、いきなり休載に。18年7月号からは連載が再開されましたが、今思えば、これは序の口だったのかもしれません」(女性誌記者)

 当時の『産経ニュース』によると、本来なら『最終章』は18年春にクランクインする予定だったのが、メインヒロイン・神谷薫を演じる武井咲(26)の妊娠により白紙になりかけたうえ、和月が書類送検されたため、完全にプロジェクトがストップしていたという。当時、武井の妊娠・結婚は突然の発表だったため複数の仕事に穴を開けてしまい、『るろ剣』も「いわくつき」と評する記事もあった。

「そして、今年7、8月に前後編で公開されるはずだった『最終章』が延期。さらに、今年11,12月に小池徹平(34)が主演を務めるはずだった舞台も、コロナ禍で中止になったんです。中止が告知されたのは8月28日。佐藤の『最終章』の撮影が終わった、という明るい話題が報じられた、わずか8日後の出来事でした」(前同)

 舞台は小池のみ3月の時点でキャスト発表されていて、この時点で「原作初期の絵柄に似ている」と、佐藤とはまた違った雰囲気の剣心は好評だった。本来なら、夏は前後編の佐藤の実写映画、冬は小池のミュージカル。

「伊勢谷友介逮捕でお蔵入り?どこまで続く佐藤健と『るろうに剣心』受難」のページです。デイリーニュースオンラインは、黒羽麻璃央佐藤健武井咲吉永小百合るろうに剣心エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る