伊勢谷友介は発端!?芸能界大麻汚染「オーガニックだからOK」の妄言! (4/5ページ)

日刊大衆

 YouTuberのてんちむこと橋本甜歌(26)も、9月2日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、かつて海外旅行をした際、大麻を使用したことを認めて、話題になっていましたね」(前出のスポーツ紙記者)

■「大麻のハードルが低くなっている」

 芸能プロ関係者は語る。

「これだけ逮捕者が続出しているわけですから、芸能界での大麻のハードルが下がっていると言えるでしょう。特に若手のタレントなどの間では、覚醒剤やLSDといった“ケミカル”と言われる薬物は健康に害があるから絶対ダメで、でも大麻は“ナチュラル”。かつ、オーガニックな環境で栽培されたものならよりOK、と考える人もいるんです」

 カナダや米国一部の州で合法化が進むなど、海外の一部では大麻解禁の流れが起きている。

「“グリーンラッシュ”という大麻ビジネスの盛り上がりを指す言葉まで出てくるほど、 世界的な大麻の合法化と産業としての成長が盛んになっています。日本でも、近くない将来だとは思われますが、大麻の成分を使った製品が合法化する可能性もまったくゼロとは言えないでしょう。

 しかし、現時点で、大麻は完全な違法です。それにもかかわらず、“大麻はケミカルな薬物とは違うから大丈夫”と平気で言ってしまうタレントもいますね……」(前同)

■大麻が入り口でコカインに手を出し…

 大麻はコカインやLSDといったハードドラッグへの入り口となる“ゲートウェイドラッグ”になる、との見方もある。

「7月に逮捕されたスタイリストの島田辰哉氏は、大麻を毎日のように吸っていて、多忙になると“コカインに手を出すんだ”と周囲に話していた、と同月14日発売の『週刊FLASH』(光文社)が報じています。

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