8歳の娘にそっくりなとんでもない商品がネットに? 母親は「ショックで毎日泣く日々」顔の形や服装も酷似 (2/3ページ)
娘の写真は目元がモザイク処理されているが、娘とダッチワイフは似たような輪郭で、髪を右側で一つに束ねるという同じ髪型をしている。丸い装飾が2つ付いた髪留めも似ており、娘もダッチワイフも顔の横に同じくらいの毛量の後れ毛が出ている。娘の服装はワンピースで、ダッチワイフの服装はパーカーという点で異なっているが、濃淡の違いはあるものの、服はピンク色という点が同じで、靴下は娘もダッチワイフもボーダー柄で同じである。
母親は、現在、子供の形をしたダッチワイフの販売と購入を禁止する法律を制定するよう署名を集めているという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「母親のショックは計り知れない。娘が性の対象にされていると知ったら確かに立ち直れないかも」「娘の写真とダッチワイフの画像を見たけど、非常に似ていて偶然とは言い難い」「Amazonは削除して終わりではなく、販売者を追及すべし」「販売者は娘の写真をネットから拾い、真似たのだろう。子供の写真をネットに上げる時は気をつけなきゃ」などの声が挙がっていた。
海外だけではなく、日本のAmazonでも奇妙なものが売られていたことがあるようだ。
日本のAmazonで使用済みの下着が売られていたと、日本のニュースサイト『J-CAST ニュース』が2012年8月に報じた。同記事によると、使用済みの下着は「一緒にえっちなこといっぱいしちゃってください」という説明書きとともに売られていたという。この下着は1176円で、生写真付き、販売・発送元はAmazonだった。
さらに、その下着以外にも、Amazonには1029円で使用済みと書かれた下着が売られていたと同記事は伝えている。同記事がAmazonの日本法人に、使用済みの下着が販売されている件について問い合わせると、「担当者が席を外している」という回答だったそうだ。
あらゆるものが販売されているAmazonのサイトだが、消費者にとって便利な反面、商品の出品者の管理には疑問を感じざるを得ない部分もあるようだ。