稲垣吾郎、香取慎吾も絶賛!草なぎ剛「母性映画」で見せた圧巻“目の演技” (3/5ページ)

日刊大衆

映画の中に僕の知っている草なぎ剛はいなかった》《主演・草なぎ剛に魅了された僕は初めて、もう芝居をするのはやめようと思った。やめないけど、やめようと思った。それほど打ちのめされました》

 と投稿。9月6日放送の『7.2新しい別の窓』(ABEMA)でも、

「皆さんには映画なので、やっぱり何回も観て欲しいけれど、僕はもう観られない。申し訳ないけれど、僕は一生観ないと思います。色んなものが重すぎて、ストーリーもそうだし、出演者の皆さんの演技にも打ちのめされすぎて……。ずっと泣いていたもん」

 と、さらに情熱的に語り、稲垣に「(映画に)そこまでの感想言ったことないよね」と驚かれていた。

『新しい別の窓』のトークコーナー『インテリゴロウ』では、稲垣が内田英治監督と対談。

「『インテリゴロウ』で内田監督は草なぎの演技について“目の芝居が素晴らしい”と評して、詳細は伏せますが凪沙がバレエを見る場面の草なぎの演技に魅了されて、当初はそこまでカメラが寄るシーンではなかったのを、カメラマンが引き寄せられてしまったという裏話をしていました。稲垣は草なぎに“何十年も一緒にいて、見たことのない顔だった”と話していました」

 内田監督は草なぎの演技を、感情を返せる「受けの演技」だと評し、稲垣は役者としてある意味「究極」だと絶賛していた。

■共演者からも絶賛の声

「草なぎの“娘”になる一果を演じる新人女優・服部樹咲(13)や、わきを固める水川あさみ(37)、田口トモロヲ(62)、真飛聖(43)といった数多くの実力派俳優の演技にも、注目です。

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