急増するアジアビジネス専門家の支援エリアデータを公開|海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」 (2/6ページ)
多様な業種をカバーしている企業様や専門性が高い事業に特化した企業様等多くの専門家が参画しているプラットフォームです。
一例を上げると、各国弁護士や会計士、コンサルティング会社、不動産会社、人材会社など海外ビジネスを行う上で必要不可欠なサポートを提供している企業様のことを、海外ビジネス専門家としております。
▼Digima〜出島〜に登録している海外ビジネス専門家の支援エリアは?
Digima〜出島〜海外ビジネス専門家のエリア別割合(2020年度現在)
アジアが約6割、次いでアメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカというエリア属性の割合になっています。アジアを中心とし、その他エリアに関しても多分野での専門家様にご登録いただいております。
特に多いアジアの支援エリアの割合については以下の通りとなっております。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMzExNyMyNTE4OTkjMjMxMTdfdk1GbkN5Y3FGTS5wbmc.png ]
(※1社で複数国のサポートをしている企業もデータに含んでおります。)
▼1位がベトナム、2位が中国、次いでタイ、台湾ー
進出企業からも人気の高いベトナム、多くの日本企業が進出している中国に関しては、進出数増加に伴いサポートをする専門家数も増加傾向にあります。
またタイや台湾、インドネシアなど親日国として知られるアジア各国に関しても専門家数が多い傾向にあり、親日国特有の現地でのビジネスのしやすさなどが影響していると推測されます。
また設立年数に関しても、およそ1割の企業が2年以内に設立されており、設立10年以内の企業が半数を超えています。「海外進出サポート業界」のプレーヤーが、上記の国において増加し始めていることが推測されます。