ぺこぱ・松陰寺、芸風はシュウペイ母クレームがきっかけ「息子をイジるな」
- タグ:
-
松陰寺太勇
-
シュウペイ
-
ぺこぱ
-
ホンマでっか!?TV
-
明石家さんま
9月2日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、ぺこぱのシュウペイ(33)、歌舞伎俳優の尾上右近(28)、カミナリの竹内まなぶ(36)ら「母親大好き」芸能人たちが出演。「マザコンはもう古い!! 恋人親子大集合SP」というテーマでトークを繰り広げた。スタジオにはシュウペイや竹内の母親も登場、親立会いのもと彼らの生態を探った。彼らは「母親思いというだけなのに、マザコンと言われることに納得できない」といい、それぞれが母親への思いを語った。
シュウペイは、まだぺこぱが売れる前、母親が自ら各所へ電話をかけて仕事の営業をしてくれていたと明かし、「これからはテレビに出て恩返ししてくぞって」と気持ちを語った。シュウペイのつきそいで出演した相方の松陰寺太勇(36)もシュウペイの母親と面識があり、「ライブも毎回見にきて、そして楽屋に差し入れを毎回持ってきてくれる」と語り、「ある日、ライブの楽屋入ったら、なんかすごい硫黄のにおいがしたんすよ」と告白。そのにおいの正体はゆで卵50個の差し入れだったといい、「さすがにシュウペイに“これはお母さんに注意したほうがいいぞ”って言ったんですけど……」と松陰寺が続けると、シュウペイは「ゆで卵50個担いでる姿がまず素晴らしくないですか」と母親をフォロー、「若手芸人なんて本当たんぱく質が足りてない」「それをたぶん思ってお母さんは、卵だって。エネルギーにしろって」と力説した。
■ぺこぱの芸風はシュウペイ母が起源!?
また松陰寺は、「ツッコまないツッコミ」でブレイクしたことについて、昔は今の芸風とは違いイジリや叩くツッコミを行っていたが、この芸風がシュウペイ母の怒りに触れ、「ライブ終わった後に僕にクレームがくるんですよ、お母さんから」「“うちの息子イジらないで”とか“あんな強くツッコまないで”」と言われたと暴露。続けて松陰寺は「そういうところから今の芸風にたどりついた意味では、どうもありがとう」とぺこぱの漫才風にシュウペイの母親に感謝していた。
シュウペイ母の愛情に、視聴者は「母営業強し笑」「シュウペイさんのお母さん面白い」「親子愛が芸を生むなんて」「なんか今度から、ネタを見るたびにお母さんの顔がちらつきそう」「シュウペイを守ったお母さんグッジョブ!」「ほんとに今まで2人でぺこぱでいられたのもシュウペイくんママのお陰」「ブレイクはお母さんのおかげ、感謝しなきゃね」と称賛の声が続いた。最近では、他の番組にも頻繫に出演しているシュウペイ母、もはやぺこぱの一員といっても過言ではない!?