新垣結衣「日テレ連続出演」に焦るTBS!?「ガッキーとテレビ局」意外な関係 (2/7ページ)
しかし、近年のガッキーといえば、やっぱりTBSで16年に放送された『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』の印象が強いですよね。社会現象になるほどの大ヒットでしたから。今年も、コロナ禍でドラマのスケジュールがガタガタになった結果、苦肉の策として『逃げ恥』を再構成した『ムズキュン! 特別編』が放送され、改めて視聴者に圧倒的な支持を得ています。そんな影響もあって、“ガッキー=TBS”という印象が強い。
『親バカ』でのガッキーはわき役ですが、反響はやはりかなりのもの。この出演を機に、日本テレビの番組に続々と呼んで”ガッキー=日テレ”にしたいのかもしれません。
ただ、『逃げ恥』ヒット前までは“ガッキー=フジテレビ”のイメージが強かったんですけどね」(専門誌記者=以下同)
実は、新垣がドラマ初主演を果たしたのも、初のプライムタイム(19~23時枠)連ドラ単独主演をしたのも、フジテレビだった。
初主演は06年の単発スペシャルドラマ『トゥルーラブ』、連ドラ単独主演は、11年にフジテレビが月9枠で放送していた、『全開ガール』だった。新人弁護士の鮎川(新垣)が、諸事情でベビーシッターをすることになってしまい、育児に奮闘するドラマだ。関ジャニ∞の錦戸亮(35)とのラブコメ展開も好評だった。