杏の離婚後初イベント当日に…東出昌大「子どものため」発言に非難の嵐! (2/3ページ)
》《今更子供のためって…好き勝手して子供と嫁傷つけまくって随分調子いいなマジで胸糞悪い男だ》《子供の為って言うなら不倫なんて最初からしなきゃ良いだろうが》
と、全体的に批判的な声が多かった。残念ながら、これまでの騒動の経緯を考えると、当然と言わざるを得ないだろう。
「報道が出る前の東出は、“家事・育児を積極的に手伝うイクメン”として人気だったんですが、1月24日の『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、実際は子育てどころか家事もまともにしていなかったうえ、『スッキリ』(日本テレビ系)で芸能リポーターの井上公造氏が“浮気騒動は2度や3度じゃなかった”と明かしていました。こうした報道があったのに、育児の話をする東出に“いまさらどの口が言うんだ!”という声が上がるのも仕方ないですよ」(前出の記者)
■子どものことはかわいがっていた
8月3日の『FRIDAYデジタル』では、
「東出が離婚条件でひたすら求めていたのは、3人の子どもと定期的に会えること。“ゲス不倫”した男だが、子どものことはかわいがっていた」
「杏もそれを知っていて、“謹慎中”の東出さんと子どもをビデオ電話で繋いでいた。事情を何も知らない子どもが『パパ、いつ帰ってくるの?』と聞き、東出さんが涙ぐむこともあった」
と、子どもは本当に大切にしていたことは伝わるのだが、それだけに当時19歳だった唐田と3年間も不倫を続けていた事実が、より東出を身勝手な人間だと感じさせるのだろう。
不倫の被害者である杏は、正式に離婚を表明したことで吹っ切れた、という話もある。くしくも、東出が大批判を浴びたラジオ番組と同じ日、9月10日に杏は離婚後初めて公の場に姿を見せた。