長澤まさみが“男子の中心で、愛をさけぶ”「3つの生々しさ」 (2/3ページ)
サービス精神旺盛な女性というのは、男性からは人気がありますが、本命になりにくいところがあります。周りに気を使い、空気を読んで行動してしまうため、他人を優先して自分を後回しにしてしまう傾向があるんですね。
しかし、彼女が一般人と違うところは、どこまで周りを優先すればいいか見極めているところ。過剰サービスとはならないギリギリのラインを攻めることができるのです。
セクシーな衣装で登場する彼女に対して、男たちは、「ヌードになるんじゃないか」「ポロリぐらいはあるだろう」と淡い期待を抱きます。が、残念ながらそんな過剰サービスには至りません。
男たちは肩透かしを食らいながらも、生々しい期待を抱き続けることになります。
■年上男を手玉に取る「計算高さ」
お笑い界の重鎮・明石家さんまさんが、長澤まさみさんに対して好感を持っていることはよく知られているところです。
長澤さんからのさんまさんへのリスペクトも強く、2人の関係性が窺える軽妙なやり取りがバラエティー番組などでよく見られますよね。
しかし、彼女が以前、さんまさんが司会を務めた『行列のできる法律相談所』に出演した際、「デリカシーのない人」という質問に対して、さんまさんの名前を挙げたのです。
あるとき、さんまさんが長澤さんに渡そうとしたブレスレットが、実は別の女性にプレゼントしようとしていたものであり、「いらんって言われてしまったからお前にやるわ」と伝えられたのが原因だそう。それを公表してバッサリと切り捨てました。