中岡創一『イッテQ』感動の飛び込み特訓も“顔面受難”スタッフに非難轟々のワケ
- タグ:
-
中岡創一
-
ロッチ
-
世界の果てまでイッテQ!
-
内村光良
-
宮川大輔
ロッチの中岡創一(42)が、9月6日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、3メートル飛板飛び込みの“前宙返り2回転半”に挑戦。体をアザだらけにしながら、一生懸命に練習する姿が、多くの視聴者の感動を呼んだようだ。
今回の企画は“カレンダープロジェクト”で、番組オリジナルのカレンダー用の写真を撮るため、中岡は鹿児島市を訪れた。全日本選手権優勝など、華々しい経歴を持つ小林一真さんをコーチに迎え、練習期間は5日間とされた。
まずは飛び込み台を体験するため、試しに立ち飛び降りをしてみたが、中岡は水面に股間を強打して悶絶。そのため、衝撃を和らげるため、頭から垂直に入水する練習をしたが、今度は顔面を強打してしまう。
すると、小林コーチは「飛び込み競技って、捻挫のような小さなケガじゃなく、関節が脱臼する、首ヤッちゃう、鼓膜破れるとか、大きなケガにつながりやすい」と注意すると、中岡に根気強く指導。中岡は水面に体を打ちつけてアザだらけのうえ、筋肉痛にも苦しみながら、懸命に飛び込みの特訓を重ねた。
そして、迎えた最終日。目標は2回転半だったが、惜しくも2回と4分の1回転が最高。中岡が最後に挑戦した、執念の“1回転半背中落ち”の連続写真がカレンダーに採用されることに。スタジオの宮川大輔(47)は「最高でしたね。日に焼けて、叩きつけられて、顔むくんで」「仕上がってるよ! こんな芸人おらんよ! むちゃくちゃオモロイ」と称賛した。
これを見ていた視聴者も、ツイッター上に「顔面打ち、背打ち、腹打ち。それでも続ける飛び込み、お仕事とはいえ中岡かっこいいわ、感心する」「アザだらけになっても一生懸命に練習して。笑ったし、感動した」などと、中岡の満身創痍の笑いを称賛する声が寄せられていた。
■『イッテQ』スタッフに批判も
しかし、そんな感動の声をよそに、スタッフに対して批判的な声も。それは、練習の合間に行われた、おもしろ動画“Qtube”の撮影のこと。中岡は逆さ吊りになった状態で腹筋を鍛える、ぶら下がり腹筋に挑戦。20秒間、5秒おきに熱々あんかけ砲を発射されるという企画だった。
しかし中岡が腹筋で体を持ち上げても、あんかけ砲は容赦なくと頭や顔面を直撃。ギブアップすればやめられたのだが、中岡は芸人の意地で最後まで耐え続けた。さらに、逆さ吊り装置から自力で脱出しようとする中岡に、スタッフが誰も手を貸そうとしなかったため、スタジオからは笑いとともに「誰か助けてあげなきゃ」という声が。
あんかけまみれのままスタッフに放置され、ぼう然としていた中岡は「俺もアレやけど、もう二度としたくない」と苦笑い。視聴者は「もはや拷問じゃん、どこが面白いの」「ただのイジメだった。ヒドすぎる、見ていて不快」「スタッフの頭の中古いし、ズレてる」などと苦言を呈していた。
ぶら下がり腹筋は、飛び込み企画で頑張る姿とのギャップを狙ったのかもしれないが、今回はちょっとやりすぎてしまったようだ。