中々エンジンが始動しない?簡単プラグ&エアクリ交換! (2/3ページ)

イキなクルマで

引用:筆者撮影画像

カバーを外すとダイレクトイグニッションコイルが見えます。ダイレクトイグニッションコイルは、10㎜のボルト固定にコネクターとなっています。10㎜ボルトを外して、ダイレクトイグニッションコイルを抜きます。

本来は、ダイレクトイグニッションコイルも走行距離や経年年数からすると交換したいところですが、1本10,000円近くするということで後日の作業になりました。

引用:筆者撮影画像

プラグレンチを使用して、プラグを1本1本外していきます。このときにプラグを外したことがあるか何となくわかるのですが、この車は外した形跡はなさそうです。

結構プラグは、劣化と固着をしている状況でした。

引用筆者撮影画像

プラグが1本1本外れていくたびに、不調原因はコレかなと思うようになりました。上記画像は、外した3本のプラグです。

イリジウムプラグが純正でも採用されているのですが、電極の消耗が激しいだけでなく、すり減っている状態です。またデポジット(カス)が多く付着していることがわかりますね。

筆者もこのようなプラグを久しぶりみました。

引用:筆者撮影画像

新品時に純正採用されているプラグです。使用していたプラグと比較してもかなり違うことがわかりますね。やはりこのパーツは、定期交換する必要があると考えます。

新品プラグは、1,800円×3本でした。

引用:筆者撮影画像

新品のプラグを慎重にプラグホールに入れていき、プラグレンチで締め付けていきます。今回は、新品なので締め付けトルクに注意しながら作業します。

筆者ワンポイントアドバイス

新品プラグの取り付けは、点検再取り付けと違い、少し大きめのトルクをかけるようにしましょう。これは、新品プラグのガスケットをきちんとつぶして密着させるためです。

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