コロナ時代の安心のために。街にあるボタンを直接触らず操作でき、接触部分に触れずカバー収納できる『銅製プッシュスティック』を新潟県燕市の金属加工メーカーが開発 (1/5ページ)
コロナ時代の日常生活の安心を支えるため、接触感染対策に貢献できる『銅製プッシュスティック』を新潟県燕市の金属加工メーカーが開発しました。エレベーター、ATM、自動販売機などのボタンに手で触れることなく操作でき、使用後も接触部分に触れずに専用カバー(2色)に収納して持ち運べることで、新しい生活様式の”触る”をサポートします。
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1947年(昭和22年)設立の金属加工メーカー、株式会社シンドー(本社:新潟県燕市)は、エレベーター、ATM、自動販売機などのボタンを手で触ることなく操作できる『銅製プッシュスティック』を開発しました。
新型コロナウイルスが流行して以降、外出時には感染リスクの不安がつきまとい、街では接触感染の恐れから不特定多数の人が触れたエレベーターのボタンなどを押すのもためらわれるようになりました。
コロナ時代の今、安心して日常生活を送れる社会を目指し、”「心豊か」を届ける。”をミッションに掲げる弊社では、金属加工のノウハウを活かして抗菌効果が高い銅を採用した銅製プッシュスティックを開発しました。同製品は株式会社シンドーが運営するECサイト「U+RooLee(ゆるり)」で販売中です。