人生100年時代を生きる!いざというとき、自分を守るのは自分自身でしかない。日本赤十字社医療センターの『健康な100歳をめざして』 (2/3ページ)

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お酒やタバコにかかわる身近な予防医学から、生活習慣病や白内障や緑内障など身近な病気、がん、腰痛や膝痛、認知症など幅広い分野をカバー、気になる免疫療法や遺伝子検査にも言及、気になった項目だけ拾い読み、事典的に使えます。
また、近年の研究で、いつまでも若々しくいるために筋肉が重要とわかってきました。ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策が急務です。
腰痛、膝痛対策は万全ですか? どんな人も今日から行える簡単で効果的な体操も紹介しています。また看護に強い当センターらしく生活を支えるためのサポートやリハビリなどの話題も取り上げています。

【目次】
第1章 健康に過ごすための予防医学
第2章 それって生活習慣病かも?
第3章 放っておくと怖い身近な病気
第4章 がんかもしれないがんになっても諦めない
第5章 健康寿命を延ばすロコモを知ろう
第6章 認知症とパーキンソン病早期発見と治療のポイント
第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制

【日本赤十字社医療センター プロフィール】

日本赤十字社医療センターは、1886年に設立された博愛社病院(翌年、日本赤十字社病院と改称)を母体とし1972年に、1922年開設の日本赤十字社産院を統合して日本赤十字社医療センターとなりました。2010年には現在の新病院を落成して今日に至ります。
当センターでは、41の診療科、700余の病床をそろえ、特に重点項目としているのは、小児・周産期医療、がん診療、救命救急、災害救護の4つです。母体と新生児の保護、死因の第一を占めるがんの治療、けがや急病に伴う危険や不安への対処、災害による広域の健康問題の管理、これらに加えて一般的な病気に限らずまれな病気、病気の治療に限らず予防や健康つくりを含めて、総合的に対応しています。
もう1つの当センターの特徴は、わが国初の赤十字病院として誕生した、ということです。赤十字精神である人道・博愛を体現する病院として、高度かつ安全な医療を通して、皆様のより健やかな生活を支援していきたいと願っています。
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