“赤ちゃん学”の第1人者による1冊!おなかの中から6歳までの成長がわかる『子どもはこう育つ!』が好評、4コマ漫画で新米パパ・ママにもわかりやすく解説 (2/3ページ)

バリュープレス

さらに、最近では出産後も働き続ける女性が増えてきていることから、企業に向け、ダイバーシティや育児と仕事の両立といった支援も手掛けています。

主力の雑誌は、月刊の『赤ちゃんとママ』および季刊の『1・2・3歳』。プロの目線で選び抜いた役立つ育児情報を満載し、新米パパ・ママはもちろん、2人目、3人目を育てている先輩パパ・ママからも好評を得ています。

『子どもはこう育つ!―おなかの中から6歳まで―』は、両誌で長きにわたり記事を連載していた小西行郎先生が執筆。同志社大学赤ちゃん学研究センター長を務めた小児科医で、同じく小児科医である奥様の薫先生と共同で創り上げた書籍です。

■熱い思いが一冊に、知識がなくても理解しやすい見開きワンテーマ
育児書というと、出産や子育ては初めてというパパ・ママには難解でハードルが高いものも少なくありません。そこで本書では、「明るくかわいく読みやすく」を追求。未経験でも無理なく理解できるよう、見開きでワンテーマに絞って紹介しています。さらに、視覚的にイメージがつかみやすいよう、イラストと4コママンガをふんだんに盛り込みました。

本書は、いつも赤ちゃんや子どもを第一に考えていた小西行郎先生からの、最後のメッセージ。入院中に、「これだけは伝えておきたい」と思い書きとめた原稿の数々を一冊にまとめたものです。温かい視点で、ユーモアにあふれながらも、大切なことをしっかりと知ってもらえる内容となりました。本の完成を待たず、2019年9月に永遠の眠りについた先生の、生前の情熱が詰まった書籍です。

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