パープルのコントロールカラーの使い方とおすすめ8選 (2/5ページ)
◇ブルーのコントロールカラーとの違い
パープルとブルーはどちらも透明感を出すのに適した色ですが、それぞれに少し違った特徴があります。
・パープル……血色感を出し、明るく華やかな印象に仕上げる ・ブルー……赤みカバーに優れ、パープルよりも色白肌に仕上げる
◇パープルのコントロールカラーがおすすめの人
下記のような人には、パープルのコントロールカラーがおすすめです。
☆(1)清潔感のあるナチュラルメイクに仕上げたい
肌の奥が透けるような涼しげな印象になれるので、清潔感のあるナチュラルメイクをしたい人におすすめです。
☆(2)血色感がなく肌がくすみがち
肌のくすみが気になる人や夕方になると顔色が暗く見えるという人は、パープルでカバーすることができます。
☆(3)肌の黄みが気になる
黄み感を抑えて肌印象を変えたいという時にもおすすめ。透明感を出しつつナチュラルにカバーできます。
■パープルのコントロールカラーの使い方
では、ここから具体的な使い方を紹介します。
パープルは、顔全体にしっかり塗ると白浮きすることがあるので、気になる部分へのポイント使いがおすすめです。
◇パープルのコントロールカラーの塗り方(手順)
☆(1)化粧水、乳液で肌を整える
まずは、いつも通り化粧水や乳液で肌を整えます。もっちりと吸いついてくるような質感になればOKです。
☆(2)化粧下地を塗る
コントロールカラーの前に、化粧下地を塗ります。
下地は皮脂抑制タイプ、毛穴カバータイプなど、肌悩みに合わせて選びましょう。
濃い色が付いている下地は、コントロールカラーと色が混ざってしまうことがあるので、白や透明のものを選ぶのがおすすめです。