『おいで おいで』赤ちゃんからあそべる!あそび歌作家が贈る楽しいリズム絵本 (2/3ページ)
『てるちゃんのかお』(文・藤井 輝明/金の星社)、カラーパネルシアター『まちのおふろやさん』(作・福田 翔/アイ企画)他、多数出版。
■『おいで おいで』概要
書名:おいで おいで
著者:福田 翔、中川 ひろたか
絵:亀澤 裕也
出版社:赤ちゃんとママ社
価格:900円+税
判型・ページ数:B5変型・32p
■著者メッセージ
福田 翔
「おいでおいで、このゆびとまれ」から色んな動物たちが集まって、ワクワクした気持ちを子どもたちと一緒に感じてもらえたらと思います。
「だれかな、だれかな」の部分では、分かった子どもは名前を呼んでくれるでしょう。やりとりを楽しみながら、子どもとの空気感を大切に読んであげるのもポイントです。
読み終わったら、「おいでおいで、このゆびとまれ」と実際にあそんでもいいですね。子どもたちと素敵な時間を過ごせますように。
中川 ひろたか
一人であそぶのもいいけれど、二人いないとできないことがある。
二人だけであそぶのもいいけれど、三人いないとつまらないことがある。三人だけであそぶのもいいけれど、たくさんいると、もっと、楽しくなることがある。ひとが集まるのには、ちゃんと意味があるってことね。
亀澤 裕也
「おいで、おいで」のリズムの良い展開を受け、絵の具で描いた上から折り紙などをコラージュすることで絵にも自由で明るいリズムをつけてみました。物語を楽しんでくれた後に、子どもたちが絵を描きたくなってくれたら、より嬉しいです。
「おいで おいで お絵描きしたい子 このゆびと~まれ」
*メディア様への献本可能です。ご希望の場合お問い合わせください。