☆ 新発売「ユーエイ・ツナガル・システム」☆ ★EnOcean無線通信を使った「IoTゲートウェイ」の提供を開始★ (2/4ページ)

バリュープレス



「IoTセンサキャスター」は、自転車のライトなどでも使われているダイナモ発電と同様に、電磁誘導コイルとマグネットを利用して車輪の回転によって電気をつくります。

「IoTセンサキャスター」にはホールセンサと加速度センサを内蔵しており、各センサの計測値はEnOcean無線通信を使って「IoTゲートウェイ」へ送信。さらにそのセンシング情報は「IoTゲートウェイ」を経由し、上位システム「Motion Boardクラウド」に連携することで、「IoTセンサキャスター」の「移動距離」や「移動速度」また路面から伝わる「振動・衝撃」を可視化できます。

またオプションの「IoTブリッジ(近日発売予定)」を追加することで、BLEビーコン機能を備えた「IoTセンサキャスター」の測位を可能にするマルチホップ対応メッシュネットワークを構築できます。
【電池レスのEnOceanセンサノード】

ユーエイ・ツナガル・システムの特長は、IoTセンサキャスターをはじめ、各種EnOceanセンサノードに「エナジーハーベスティング」と呼ばれる自己発電技術(バッテリ不要の無線通信)を採用している点です。IoT化においてはさまざまなセンサノードが活用されていますが、ノードの電池交換は多くの手間をとられますし、電源工事を必要とする場合のコスト負担はIoT導入の障壁とも言える課題です。

ユーエイ・ツナガル・システムでは、バッテリ(電池)を使わずに、自己発電する電力を使ってセンサのデータを送信することができるEnOceanセンサノードを活用し、電池不要のIoTを広めることでさらにIoT化の需要拡大を加速できると考えています。

新開発「IoTセンサキャスター」の場合、車輪の回転によって発生する電力は非常に小さく、また回転が発生したタイミングでしかパケットが飛ばないという制約があるものの、キャスターを使った運搬機器の動きを測るという点では必要十分な電力供給仕様です。
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