佐藤健『るろうに剣心』も救った?国民的大女優「伊勢谷発言」の衝撃 (3/4ページ)
瀧含めて実在の俳優の顔を精巧に再現したPS4『JUDGE EYES:死神の遺言』というゲームに出演していたんですが、販売自粛を経て、現在は瀧の顔を架空の人物に差し替えた新バージョンを販売する措置をとっていて、オリジナル版は生産中止となりました」(前同)
最悪のパターンとして、19年2月1日に強制性交容疑で新井浩文(41)が逮捕された結果、新井の主演映画『善悪の屑』は、同年2月8日に正式に公開停止との判断を配給会社が下したこともあった。
「過去のコンテンツについてもNHKは特に厳しく、有料動画サービス『NHKオンデマンド』は9日、伊勢谷容疑者が出演した09年のドラマ『白洲次郎』、10年の大河ドラマ『龍馬伝』、16年のNHKスペシャル『被曝の森~原発事故5年目の記録』の新規配信を停止しています」(専門誌記者)
■流れを変えたのは東映と国民的女優のあの人
『るろ剣』はどうなってしまうのか……。そんな絶望的な状況だったが、国民的女優吉永小百合(75)と東映の迷いのない決断により、事態は好転しそうだという。
「伊勢谷は、21年公開予定の吉永主演映画映画『いのちの停車場』にも出演していた。伊勢谷の逮捕からわずか3日後の9月11日に撮影現場会見が開かれたんですが、そこで吉永は“こういうことを乗り越えて、また撮影の現場に帰ってきて欲しいという風に、いま思っています”と、伊勢谷をフォローする発言をしただけでなく、東映の手塚治新代表取締役社長が、代役など使わずにノーカットで公開することを発表したんです」(映画ライター)
手塚社長は会見で
「制作チームと各企業との間で何度か相談を続けました。