石原さとみを「女のカラダ」にした男たち(終)「タイプはオタク」発言の意味深 (2/2ページ)
その後は新型コロナ騒動ですから、なかなか新たな恋を進展させるのは難しいのかもしれませんね」(芸能記者)
とはいえ、33歳になり、女優としてはもちろん、一人の女性として輝くばかりの石原を、周囲のオトコが放っておくはずもない。間もなく新たなロマンスが芸能マスコミを賑わすことになるのは違いないだろう。
「『スッピン旅』の中では、好みのタイプを聞かれ、“なんか…オタク(な男性がいい)”と答えています。タイプこそ違えど、山下は肉体管理や英会話の勉強などを追求するタイプだし、前田氏も言うなればビジネスオタク。成就こそしませんでしたが、そんな2人との関係は石原にとっても得るものが大きかったのでしょう」(前出・芸能記者)
次に石原の胸を焦がすのは、いったいどんなオトコなのか。そしてその恋によって、石原の演技がどんな艶を増していくのか。興味は尽きないのである。
(露口正義)