第二の鷲見玲奈事件か?テレ東アナ「音声漏洩」で深刻化する“社内スパイ”の存在 (2/2ページ)

アサジョ

もちろん、飲み屋で話すような内容をテレ東社内で赤裸々に漏らしてしまったことは軽率でしたが、それ以上にテレ東はアナウンス部における身内同士の足の引っ張り合いを会社として危惧するべきでしょう。ネットでも『女2人集まれば、結構えぐい悪口を言うのは珍しい事じゃない。そんな事より問題はそれを盗聴してリークした輩が社内にいるという事』『これは2人の発言内容よりも、盗聴した側の悪質さがクローズアップされるべき』といった反応が見受けられました」(テレビ誌ライター)

 昨年末、テレ東在籍中だった鷲見玲奈アナが、先輩男性アナ(当時)とカラオケボックスで“一線を越えた”と報じられた騒動も、その後、某後輩アナが社内に触れ回っていたことが原因と言われている。

 鷲見アナは退社後の6月6日に自らのツイッターアカウントで、《いろいろあった後輩が、私の行っていたジムに「鷲見さんには内緒にしてください」と言って通っているらしい すごいメンタル…。》《鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ》と連投。すぐに消去されたが、テレ東アナウンサー内部のドロドロした人間関係をうかがわせた。

 テレ東の“めっちゃ毛深いスタッフ”にとっては残酷な本音暴露だったかもしれないが、今は危険なスパイを炙り出すことに専念した方が良さそうだ。

(木村慎吾)

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