『私たちはどうかしている』、超絶展開で動揺の声 悪役・観月ありさには同情集まる (2/2ページ)
「樹と百合子が抱き合っている場面を目撃する以前、今日子は純粋に女将として百合子の御菓子に関心を持ち、『かわいらしいお菓子!あなたが作ったの? すごいわね~!』と褒める場面もありましたが、直後に裏切りを知り、心はズタズタに。一方の百合子は同時期、勝手に椿と樹のDNA鑑定を行い、2人が親子ではないことを暴き、その書類を、七桜に宛てた封筒に入れていたということもあり、今では百合子に対し、『嫌な女』といった声が寄せられることも。一話にして大きく評価が変わったことに対し、『ストーリーの途中で見方が180度変わるドラマもすごい』『悪役にここまで同情集まることもなかなかない』といった声も集まっています」(同)
次週からは第二部として3年後が描かれるが、果たしてどういった展開になるのだろうか――。