竹内涼真、三吉彩花や共演者を守る!?ブーメラン覚悟のSNS苦言が沸騰!
9月15日、俳優の竹内涼真(27)が自身のツイッターを更新。話題を呼んでいる。
竹内は「訳のわからない噂、情報に、ネット民がたかるのは、まぁ自由だから良いんだけどさ なんかつまんないんだよね 暗いよ!」とし、「もっとsnsポジティブにやろうぜ!笑 本来もっと楽しく情報交換する場所でしょ。笑 そう思うのだけれどなぁ」と、SNSはもっと有用に、ポジティブに使うべきだと思いのたけをつづっている。
竹内のツイートに、ネットでは「その通りだよ! 嘘がホントか分からないネガティブな情報でディスったり振り回される人が多すぎる!」「俳優さんが言葉を発するのって凄く勇気が。言ってくれて嬉しいです」「涼真くんの言う通りだと思うし、そう思える涼真くんは本当に素敵です」と、賛同の声が多数上がっている。
一方で、「自分がいろいろ炎上したから言ってるだけでしょ」「言ってることは、ある意味、正しいのかもしれないが。自分はこの俳優さんの人に対する行動とか言動を聞いてから、あまり好きではなくなってしまったので、こんなことあらためて言われてもなあーと思ってしまった」といった批判的な意見も寄せられている。
「竹内については、新恋人の熱愛報道と元恋人との破局の経緯など、ネガティブな報道が噴出しましたから、批判的な声が上がってしまっているのではないでしょうか」(芸能記者)
■吉谷彩子から三吉彩花への“乗り換え愛”
5月29日発売の『FRIDAY』(講談社)が、竹内と元『Seventeen』(集英社)モデルで女優の三吉彩花(24)の熱愛を報じて話題を呼んだ。
しかし、竹内は2018年12月の同誌で、ドラマ『陸王』(TBS系)で共演し、転職サイト「ビズリーチ」のCMで知られる女優の吉谷彩子(28)との半同棲愛も報じられていた。
記事によると、竹内と吉谷は今年4月に破局。竹内は三吉に“乗り換えて”、同棲していた家から吉谷を追い出したという。
「外出自粛要請が出ていたコロナ禍に、竹内が吉谷を家から追い出していたということで、当時ネットには批判が殺到。
また、吉谷が100万円近い生活費を立て替えていたにもかかわらず、竹内は破局に乗じてうやむやにしようとし、お互いのマネージャー同士で話し合いをするほど事はこじれたという報道もありました」(前出の芸能記者)
■吉谷サイドと竹内サイドが舌戦を展開
6月4日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、金銭問題トラブルは“ボタンの掛け違いがあった程度”だと伝えている。
「複数のメディアで双方の言い分が錯そうし、真相は明らかにはなっていません。ただ、6月12日の『FRIDAY』では吉谷の父親の証言を掲載。父親は、吉谷が“5月初旬に突然、娘が着の身着のままで犬を2匹連れて実家に帰ってきたんです”と明かし、金の貸し借りで揉め事務所が間に入ったとも話しています。
そういった一連の報道から、“国民の恋人”として女性人気の高かった竹内に厳しい意見が寄せられたんです。ただ今回、竹内がSNSの使い方について提言したのは、一連の報道への反論の意もあったのかもしれません」(ワイドショー関係者)
■竹内主演『テセウスの船』共演の芦名さんへの思いも?
竹内がツイートした「訳のわからない噂、情報」というのは、吉谷をコロナ禍に家から追い出したことや、金銭トラブルなどが含まれているということだろうか……。
竹内のツイートに対しては「きっといろんな葛藤がある中、発信してくれたんですね」という後押しする声がある一方、「ビズリーチが可哀想。お金と私物くらいちゃんと返せよ」「同棲女優追い出しの話?」といった、吉谷とのトラブルを揶揄する声も上がってしまっている。
「竹内の中には、一連の報道を否定することで現在の交際相手である三吉を守ることにつながるという思いもあるのかもしれません。
また、9月14日に亡くなった女優の芦名星さん(享年36)のことも含まれている可能性もありそうです。竹内と芦名さんは今年1月クールのドラマ『テセウスの船』(TBS系)で共演していましたからね」(前出のワイドショー関係者)
9月14日午前、芦名さんが東京・新宿区内の自宅で亡くなっているのが見つかった。一部では芦名さんが、7月頃から「死にたい」と漏らしていたという報道もある。
「つい最近まで共演していた芦名さんの死に対して、さまざまな憶測がSNSには相次いで上がっています。加えて交際相手の三吉を守るため、という思いもあり、竹内は“炎上覚悟”でもつぶやかずにはいられなかったのかもしれないですね……」(前同)
竹内の胸中はわからないが、たしかにSNSはポジティブに使いたい!