コロナ感染予防にもつながる「涙」の免疫力アップの効果を解説 ~9/26(土)東京・台東区で泣くイベントを開催~ (2/3ページ)
適度に映画等を観て涙活しましょう。効果的に泣くには、自分だけの泣きのツボを見つけることが必須です。泣けるツボは人によってそれぞれです。恋愛もの、家族もの、動物もの、アスリートものなど自分が泣ける分野を知っておくと泣ける題材を見つけやすくなります。イベントでは、自分の泣きのツボを見つけるアドバイスをし、泣きやすい体質にしていきます。
■イベント概要
イベントでは、実際に「涙」を流してもらうことで、『涙活』を体験いただきます。
そしてそのうえで『涙活』による感じ方の変化を参加者で共有します。
日時:2020年9月26日(土) 17:00~18:30
場所:セロトニン道場
(東京都台東区上野4-2-1江戸っ子ビル6階 )
出演:吉田英史
内容:涙に関する講義、泣ける映像鑑賞、泣き言を吐き出しスッキリしてもらうワークショップ
■吉田 英史(よしだ ひでふみ)プロフィール
1975年生まれ。早稲田大学で、心理学、教育学部を学び、同大学院で、人材マネジメントを研究。
高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に、相談に来る生徒たちを見ていて、相談中に泣き出す生徒ほど、早く立ち直っていくことから、「涙は人をスッキリさせて、立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で、東邦大学医学部名誉教授の有田 秀穂氏と創設。感涙療法士として、学校(生徒・先生・PTA向け)、病院(患者・医師や看護師等の医療関係者向け)、企業、自治体において、涙活セミナーや講演会を実施している。通称、なみだ先生。元高校教師・スクールカウンセラー。